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イスラム革命、イラン・イラク戦争などの激動の時代に生きる、イラン人の女性によって分かりやすく描かれた衝撃的な漫画。POPでものすごく読みやすい。
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チャールズ ハーヴェイ,スージー ハーヴェイ
私よりも私のことを知ってるんじゃないかと思うくらいイタイ所をついて来ます
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印象深かった言葉は「否定をするよりも、何か別の事を肯定する方がいい」。私はこれを聞いて実践しています。
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東後 幸生
中学でぶち当たった文法なんかが、語り口調で分かりやすく書かれていて、トラウマから少し救われました。
抱くことば
抱くことば (JUGEMレビュー »)
ダライ・ラマ14世テンジンギャツォ
▲「全て同じ人間です」

不意に開いたその時、そのタイミングで、心に染み渡ることばの数々。
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私にとっての"今"
2011年。
旧暦の新年が明け、私は新たな道を進みだしていた。
それは過去の想像を簡単に超えた出来事だったのだが
あまりにも自然に日常と溶け込んでしまったので
私の過去や、過ぎ去るこの宇宙の時間の中で、
実は決まっていた事だったのだろうと実感する。


2011年3月11日
東日本大震災が起こった。

この地震で起こった大きな津波は三陸地方を中心に全国を襲う。
プルトニウムを含む福島原発は未だ大変危険な状態にあり、
世界中の不安の中で空気中に放射能をまき散らす。

震災が起きた時に、
私はテレビのニュースやtwitterやインターネットを手当り次第に見て
情報の波に飲み込まれた。
日本の政府やテレビはこの危機の中で、相変わらず無難な事しか言わず、
本当に知りたい情報は、結局待つしかないのかと悶々とした。
何度も考えたのは、
こんな日本にいつの間になっていたのだろう?ということだった。
そして、それは民主主義だと言われる日本に産まれた
自分も関わっているのではないかという思い。
選挙に参加する権利を持って、ここで電気を使っている自分も、
この事故に関わっているのではないかという責任感。

しかし、どうすればよかったのかとよくよく考えてみれば、
今次々と明かされる政治や電力会社やテレビ局や世界の
巨大なシステムは私が産まれる遥かに前から完全に出来上がっていて、
原発はすでに日本の至る所で電力を供給し、
いつの間にかプルトニウムは日本に集められていて、
各地で起こる反対運動はことごとく政治によって制圧されようとしていた。

天災も本当は西日本で起こったかもしれない。
日本じゃないどこかだったかもしれないし、
どうなるか誰も分からなかったし、誰も選ぶ事は出来なかった。

私の中に産まれた薄っぺらな責任感の中で、
自分が出来る事を必死で考えてみたけれど、
そんな責任感は結局嘘でしかなかったことに気付いたのだった。
私には過去を悔やむことも、自分を悔やむことも必要なかった。
私は何かをしたつもりでいたが、
そんな私に出来る事はひとつもなかった。


唯一の選択肢は、あらゆる人がそうしてるように、
前を向くしかないということだった。

私は、私の道を進むしかないのだ。

ここに産まれた流れにのって初めて、
いつの間にか私はこの場所に辿り着いたことに気付いたのだった。
"自然の流れ"はすでに"今"だ。過去はもはや関係ない。
今、その波にのるかどうかを自分で見極めるしかない。
どちらがいいのか悪いのか考えている暇もない。

ここで私にできることは、
いい未来を想像し、
自分の身の丈にあった一歩ずつ進む努力。
現実をどれだけ真摯に心の中で受け止めるか。

私は過去の妄想を忘れ、今と向き合う。
そして本能の勘を磨こう。


△心美主義への道 | comments(0) | trackbacks(0)
My PHOTO vol.04 [from Insta gram]
 
植物園@kyoto 

植物園@京都

同居人

ソリティア

TOTO with Dragon

家の前で

ECHOES@ソクラテス

ECHOES/SAMURAI CHINESE@ソクラテス

SAMURAI CHINESE 次の日 @下サプ


▲PHOTO | comments(0) | trackbacks(0)
2011年 宇宙時間

新年あけましておめでとうございます


日記を書くのが日常になかなか組み込まれてなくて
久しぶりの日記は、こういう正月の様な区切りの力を借りて、
あと実家に里帰り中の(といってもたったバイクで40分だが)
この非現実、だとさえ思える状況でようやくキーボードを打ち始める。
…思った以上に進まない。


2011年の抱負は『確認と瞬発力』でいこうと、ふと思う。
あえて意識する事でもないが、ここでその大切さを確認しよう。
何か出来事があった時に一度頭で考えてしまうと確実にタイミングを逃す事がある。
すぐ行動しなければそれ以外の事で忙しくなって、その瞬間の思いがどんどんかすれ消えて行く。
それは写真を撮る時にも似ている。
その一瞬を逃すと同じタイミングは非情にも二度と来ない。

一度頭で考えてしまうと、それは完全に記憶からの一歩になる。
果たしてその記憶は古いものではないだろうか。まさか勘違いではないだろうか。
それは本当に自分の記憶だろうか。誰かの記憶でなかっただろうか。
本来、自分の生きる道には事細かな言葉さえも必要ない(まるで野生動物のように)。
言葉や情報によって、本来の自分の道を見失ってはないか。
自分の道はどこにあるんだろうか。探すのを止めてはいないだろうか。
いつの間にか私は鈍くなっていく。このままでは危ない、瞬発力を鍛えなければ。
それは自分を確認する作業だ。

行動したいと思う衝動は自分からしか生まれない。
体感によって新たに生まれる意識こそが本当のクリアな自分を知る手がかりだ。
体感によって新たに生まれる意識と、体感によって形作られる物質。
思いを現実にするには"行動"しかないのだ。
それが良いのか悪いかは誰もわからない、だから誰に何を言われるのも、
誰かに何かを言うのも本当は必要ないのだろう。
必然的に結果はどうなるかわからないが、それが本来の姿だ。
実際はその答えを知らない一歩だけが、自分を成長させるものではないだろうか。

私たちはただ自分を知るために、行動するだけなのだ。


何もない所に何かを産み出したとき
それだけで『完全勝利』だと、あるジャンキー陶芸家が言った。
彼は更に、「全ては宇宙が産み出したものだから」と言う。

本来全ては完璧なものであるはずなのだ。
しかし自意識によって産み出される不安が善悪を作りだす。
不安の中に生まれた社会がルールを作る。果たしてこの政治を善と言えるのか。
すでに善悪では判断出来る訳もないのに、
このルールによって、自分自身の判断ができなくなる。
おそらく軽いルール違反は誰もが経験するだろう。
そしてルールを破る癖が、より社会を不確かなものにする。

何を善と言い、何を悪だと言うのか。
誰が本当に正しいものを知っているのか。

だから本当に間違いのないものというものは、
ただ "自分に自信を持てる行動" ということなのだろう。
それしかない。

この現実はもともと不確かなものだ。都市は大きなハリボテに見える。
自分の人生を生きているように感じるが、人生はただの流れでしかない。
野生の動物のように生まれ、子を作り、運命によって死ぬ。
実はそんな人生が一番幸せなのではないだろうか。
本来は本能の中で生きる事が出来ればそれでいいのだ。
シンプルであるはずなものをややこしくするのは私たちの頭の中だ。

どうしてこんなにも悩むのかと悩んでみたり、
今まで散々人に気を遣って生きてきたが、ある日
気を遣っていたのは自分だったのだと気付いたのだった。
それは旅に出たり、様々な怒濤の様な経験で自分が成長する事によって、
自分に自信が生まれた瞬間だった。
様々な悩みは、誰のせいでもなく、
全ては自らの不安から産み出しているものだと気付いた瞬間に、
答えがどんどん繋がっていった。

そうか実は始めから、必要のない頭の中なのだ。

しかし色々悩み、色々考えて、そして自分なりの答えが
まるでパズルを解読するように小さな気付きを体感することで、
私の精神はまた確実に軽くなっていく。
友人と話す度に気付きがある。
その度に私は人間としてここに存在する面白さを知る。

小さな面白さが、人生を軽くする。


新暦1月3日の今日は、旧暦ではまだ11月29日だ。
明治維新後の改暦によって強引に変更された現在の暦は、
この急激に進み続ける現代のスピ―ドと、どちらが先でどちらが後か。
どちらにしても私たちは日々働き、日々が過ぎて行く。
あまりにも早いような気もするが、しかしよく考えてみると
結局ただ一日一日をどうやって生きるのかだけを意識することが出来れば
人生の長さは新暦であれ旧暦であれなんの変わりもないのだろう。

それは自分の無心と繋がる宇宙のペースなのだ。

いつかこのペースに慣れる事ができれば、
宇宙のタイミングに乗り遅れると言う事がなくなるだろう。
そのリズムにさえ乗っていれば、
きっと私はいつでも満足して死ぬ事が出来るのだ。


△心美主義への道 | comments(4) | trackbacks(0)
「山水人2010を終えて」 写真と文 
山水人2010が無事終わった。

今年で6年目となる山水人は、
5年間続いたGOAGILが去年の事件をきっかけに来れなくなり、
実は今までGOAGILにすっかり頼りきってしまっていた山水人は
これからどうしていかなければならないのかと当惑していた。

全ての出来事は起こるべくして起こった事だ。
様々な出来事に捕われるのではなく、
どう捉えるかだけで、すべてが学びとなり成長となるのだということ。
それはおそらく関わっていた誰もが思っていた事だ。
信じて進むしかないという事。

今年の山水人は、5年間の流れが大きく変わる時だった。
"新たに生まれ変わる"というそのものがテーマだった。

始まる前まではまったくどうなるか分からなかった。
ただ今まで積み重ねられて来た経験と、
私たちそれぞれの山水人に対する自信だけが頼りだった。
今年は開始1週間前になってもスタッフもなかなか集まらなくて、
告知を担当している私は、実は本当に始められるのかということさえも心配になるほどで。
しかし、そんな私の勝手な心配もよそに、
ありがたいことに2、3日前から一気に手伝いの人々が増えた。

まつり前日の夜、ミーティングが行われた。
すでに30人程のスタッフが集まっていた。

このミーティングで話さなければならないことのひとつに今年の"まかない"の事があった。
実は、まかないも毎年一人の男性を中心にすべてを任せきっていたのだが、
彼がインド旅行へ旅立ったので、100人分以上を作らなければならないまかないを
そのまま誰かに任せるという事の責任の重さを感じていた。
今まで何かを誰か一人に任せることで様々な問題が巻き起こっていた。
頼ってしまうのではなく、全ては自発的でなければならないのだ。
これは決してなにか代償のある仕事ではない。
だから自分にとってそれが本当に必要であるかどうか、それを楽しむ事ができるかどうか。
そう思えるかどうかでしか、実際出来ないシゴト。

「フライヤーにも書いてあるように、今年まかないはないということになってます。
  けどオープンキッチンになってますので、
 作りたい人が作る、ということにしたらどうだろう
って言っていたんやけど。」

そうしましょうと相談した時に、

「私やります。」今年始めて参加した一人の女の子から、
「僕もやります。」と数人が挙手をしてくれた。

それから数日してから「大変じゃないん?」と訊ねると、
「全然大変ちゃうで?だってやりたいと思ったから。」と、安心できる言葉だった。

そうやって出来たあたたかなまかないは日々感動するくらい美味しくて、
皆で一緒に食事をするというその芯の部分の大切さを痛感する。
毎朝やりたい人が挙手をした、山水人の入り口の受付の波動が
どれだけ安心を産み出したのだろうか。
毎朝出発する交通整理は、一人の男性が自ら、
ひとつの地点を朝から夕方まで一日中
めったに誰も来ない道で、たった独り待機してくれた。
彼は「それが僕の役割だと思うから。」と言ったのだった。

今年の山水人で、私がなによりも本当によかったと思えるのは、
そういった人達の作り出すバイブスだったのだと思う。
スタッフもアーティストも出店者もお客さんも。
皆が「山水人を守り、楽しもう」とする、波動。
そして山水人で、いい波動がどんどん繋がっていくことを知る。

自然という絶対的な存在の前で、私たちはシンプルになって
ようやく自分を知る。自分と向き合い、そして人と向き合う。
向き合うことに少し怖いと感じることもあるかもしれないが、
それはただ自分を見つめることを放棄しているだけだ。

良いとか悪いとかそういう言葉でまとめてしまうのでもなく、
すべてありのままで自然体であるということを知ろう。
だから本当はもっと単純なのだ。一体私は何をしたいのか。
何か問題があった時にはその上で判断しよう。
決して怒りにまかせ怒鳴りちらすのではなく、やんわりと注意するように。
ひとつひとつしっかりと見つめていこう。逃げずに。

全国から様々な人が集まって、様々な出会いを産む。
まつり期間中から"あとのまつり"を含めた3週間程の間に、
毎日至る所で宴会が繰り広げられて、何の垣根もなく。
山水人村の住人達は共に生活する家族になった。

これは一度繋がると、なかなか途切れない和だ。
この和がどんどん大きくなっていくのが見える。

私の周りにはすでに沢山の山水人で出会った大切な大切な友人達がいる。
山水人の素晴らしさは自然と人との関わりを強く実感させてくれることだ。
その中に居ると、自分に自信が生まれていく。
自信は、私がこれからどこへ向かうべきかを教えてくれる。
自分の役割を知る。明るく照らしだされた道。
私はこのまつりが、私たちからその次の世代まで
どこまでもどこまでも続いてほしいと願う。

山水人にまた深く感謝する。

惜しみなく与えてくれる朽木の自然と、水に。


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 【山水人2010】 2010/10/11〜26 slideshow

http://www.flickr.com/photos/29741193@N08/sets/72157624987150949/show/

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写真と文:misato(http://www.misatohirono.com/

▲PHOTO | comments(1) | trackbacks(0)
私は改めて人や自分に感謝する
 ここ最近、誰かに何かを言われる様な出来事が沢山あって、
その度に反抗したり、感情的になったりして、
自分の小ささに気付かされる。

どうやら私は人の言い方だけに注目してしまうのだが、
それはただ言われた事を受け入れる事が
自分自身を否定されているようでとても怖いのだと思う。
小さいと感じるのは、その度に自分に対する想いの大きさや、
人に対しての思いやりの大きさを知るからだ。

誰がどのような言葉を使おうとも、
それは恐らく私を否定しているのではなく、
その人自身が全身で何かを伝えようとしてくれているという事に
気付かなければならないのだと思う。

様々な言葉を否定として受け取るか前向きに受け取るかは全て自分自身なのだ。
向けられたその言葉の数々を、誰が言おうがどんな言葉を使おうが、
真正面からしっかりと受け取り、もっと根本の、
その人が私に何を言いたいのかを捉える事が、
どれだけ自分の成長に生かす事が出来るのだろうか。
それは本を読む事にも似ている。
一方的に書かれた本は、その人の人生そのものであり、
例えばどんな乱暴な文章でも、客観的に読む事で様々な事を知る。

向けられた言葉に怖がって逃げようとするのではなく、
その時改めて、自分は本当は何を思っているのだろうと考えなければならない。
(日頃あまり考えていない)自分自身や周りの人に対して、
忙しいからと言って目を背けてはいけないのだ。
今逃げることは簡単だが、
面倒くさがったり、逃げたりするだけでは絶対に何も変わらない。
そこで流れは止まってしまう。

これから私が成長できるかどうかは自分自身に関わっている。
私は成長したいと願う。

――――――――――――――――――――――

自分の生活環境や仕事などを、嫌だ嫌だと思っている間は、その状態が継続するものです。
夢や理想を持つのは良いことですが、現状を否定したままでは、夢には近づけないのです。
なぜなら、現状の先に未来が在るのです。
現状を積んでいった結果が未来です。現状を嫌がっていては、未来も嫌な状態のままです。
だから、すべてのカギは今の現状に在るのです。
今の自分の現状との和解をすれば、今よりも良い未来が来ます。

どんな最悪で厳しい現状でも、生きている限りは、必ず感謝するべき視点が在ります。
その中でも、生きているだけでも有り難い、と思いながら目の前の物事をしていけば大丈夫です。
改善するときは、早いものです。
現状を否定しながら、改善を待っていても苦しいだけです。
今の現状を捨てていては、未来も捨てる事に成るので注意しましょう。
………………………………………………

現状に満足すれば、成長が止まると思ってはいけません。
現実的には、逆に現状を維持して頑張る方向に進んで行きます。
不満タラタラで仕事や勉強をするよりも、
満足して感謝しながら行動するほうが、
迷いや漏電が無い分能率は上がっているのです。
この世の真の幸福に気付かせ、あの世にも持参できる気持ちは、
「生かして頂いて ありがとうございます」の精神で現実界を泳ぐことです。
最善・最短で、あなたを本当の安心へと導きます。
この言葉が、自我を真我(本当の自分)へと戻させます。

必ず変化します

――――――――――――――――――――――

友人の日記にこう書かれていた。

どれだけ辛い事でも、それを明るく受け止める事が出来たら、
向かうべき道を照らしてくれる。

自分自身に感謝しよう。
そしてまったく同じだけ、人の人生にも感謝しよう。

それは絶対に間違いのない道だ。



△心美主義への道 | comments(5) | trackbacks(0)
[京都・西陣]京町家ゲストハウス『弁天-VENTEN-』 のホームページ
築100年以上の美しい町家を改装して
京都、西陣にゲストハウス『弁天』が誕生しました。
古き良き日本を感じさせるいいお宿です。

海外の人にもおすすめなので、デザインは赤と白と黒の和風。
英語表記をどうするか?少し頭をなやませました。

立地もよく、お値段も安いのでご来京の時にはぜひ。

京町家ゲストハウス『弁天-VENTEN-』ホームページ

京町家ゲストハウス弁天
▲DESIGN | comments(0) | trackbacks(0)
[京都]いし束造形建築設計室 のホームページ
静原の cafe MILLETのツリーハウス、

組み立て式のジオグラフィックドームテント、

出町柳のレンタサイクル屋さん"かりおん"のカウンターなどなど

おもちゃを大きくしたよう(で更に使い勝手のいい)
夢のある造形の数々。

様々な所で実力を発揮していく”石束哲平”くんのWEBサイトが出来た。

1週間くらいで超特急で作ったのでまだ訂正の余地はありますが
取りあえずお先に(勝手に)発表しまーす。


いし束造形建築設計室 のホームページ


いし束建築設計事務所
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【DESIGN】 山水人2010フライヤー
今年の山水人のフライヤーを一足先に発表します。
沢山載せたいことがあるのを、B4サイズに納めるのは
まるでパズルのようでした。

山水人2010フライヤー

表面◇PDF画像のダウンロードはこちらから


山水人2010フライヤー

裏面◇PDF画像のダウンロードはこちらから


本当に少しずつまつりの準備が始まっています。
わくわくそわそわ。


▲DESIGN | comments(0) | trackbacks(0)
二条城の『デジタル掛け軸』を観に行く
二条城で開催されていた『デジタル掛け軸』を観に行った。

デジタルを融合させることで
自然は違和感を出しながら増幅する。

いつもの二条城は、明らかに異次元になっていた。


実は、熊野の帰りの伊勢SAで偶然にも
サトちゃんが顔見知りのデジタル掛け軸の一人の方と遭遇したのだ。
どれだけピンポイントなんだと驚きながら、
様々なタイミングが合い2度も行くことが出来た。
2度目は10人で。

アートは一緒に遊び、経験することが面白いということに気付く。

私たちは共に異次元に居た。
そんな経験をさせてくれた事に感謝したい。


デジタル掛け軸

デジタル掛け軸

デジタル掛け軸




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京都・二条城にある”日進月歩カルチャーラボ”のHP
京都・二条城にある、
”大人と子供のカルチャースクール『日進月歩CULTURE LAB.』”の
WEBサイトやロゴデザイン、チラシ等のデザインを担当させてもらっています。
ヨガや、カポエイラ、英会話に書道、自然教室まで
沢山の楽しい教室を開いています。

【日進月歩CULTURE LAB.HP】
http://www.nissingeppo.com/

京都 二条城 日進月歩


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